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忘れがちな紫外線ケア

2020.06.27

いつもブログをご覧頂きありがとうございます!!

本日は奏の杜店がお届けいたします!

時に髪は、肌以上に年齢を語ると言われます。

髪がパサついてツヤがなくゴワゴワとしていたら、いくら肌にシミやシワがなかったとしても、後ろ姿で実年齢より老けて見えてしまうこともあるとおもいます。

そんな髪の傷みを招く要因はたくさんありますが、そのひとつが紫外線。肌や身体にはせっせと日焼け止めを塗っているのに、髪や頭皮は意外と忘れがちではないでしょうか?

髪は紫外線ダメージを受けるとたんぱく質が壊され、パサつきといったトラブルが起こりやすくなります。

また、同じ紫外線を浴びるのでも、プールや海などで髪が濡れた状態で浴びると、たった1日でもダメージを実感しやすくなるって、ご存じでしたか? 水に濡れた状態で紫外線を浴びると、毛髪の中で酸化が起き、ダメージを受けることがわかっています。さらに髪の色素も酸化によって分解され、髪の赤色化を招きます。サーフィンや水泳を楽しむ人の髪の色が明るくなりやすいのもこのためです。

髪への紫外線は、UVスプレーで対応を。ベタつきが少なくヘアスタイルを崩さずキープできるので、お出かけ前、スタイリング後の髪にシューッとスプレーして日中の紫外線ダメージから髪を守りましょう。髪や肌から10~15㎝程度離し、まんべんなくスプレーするのがポイントです。

また、肌と同じように、持ち歩いて2〜3時間おきにつけなおすと、紫外線防御効果を保てます。汗をかいたりタオルで拭いた後もスプレーのつけ直しを。髪についた水分を、タオルなどでこまめに拭き取ることも忘れずに!

日々の意識で髪を紫外線から守ってストレスない夏を楽しみましょう(^○^)

 

 

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